ユニバーサルホームの坪単価はいくら?人気3商品の価格を調査!

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ユニバーサルホームの価格や坪単価は?

ユニバーサルホームは低価格で住宅を建築販売していることで知られるハウスメーカーです。
業界で20年ほどの実績を持ち、家づくりのノウハウも豊富です。
フランチャイズ展開し、全国的に住宅販売を行っています。

創業者はこれまた有名メーカーのアイフルホームの元社長という経歴で、アイフルホームを離れた後、ユニバーサルホームを立ち上げました。
アイフルホームもいち早くフランチャイズ化を進めた住宅メーカーとして知られており、そのノウハウを持ち込んだ形です。
全国に施工業者を造ることでサポートエリアを広げて、全国的な事業展開を可能にしているのです。

住宅の特長としては木造軸組み工法を得意としていて安価に住宅を造っています。
木の温かみを忘れない家づくりで広く親しまれているのです。
集成材を用いた建築をしているので、耐久性の高い住宅を建てられる事もメリットです。

大手と言われる住宅メーカーの平均的な坪単価は80~100万円と言われています。
大手住宅メーカーの価格が高くなる要因には大きく「ブランド料」があると言われています。
ユニバーサルホームでは住宅の適正価格に重点を置いて商品展開をしています。

価格の安さだけが魅力ではないユニバーサルホーム。
ローコストメーカーながら住宅のクォリティには定評があり、この点も人気の要因なのです。

ここからは人気のあるいくつかのプランをピックアップして、坪単価をご紹介していきたいと思います。

・#1:kiduki(きづき)

ユニバーサルホーム創業20周年のアニバーサリーモデル住宅「kiduki」です。
「子育て」「収納」「ロングライフデザイン」の3つの柱を基軸にして設計されています。
ミキハウス子育て総研が認めた子育てのための住宅でもあります。
親子でのコミュニケーションを取りやすく、子供の感性をのびのび育てる事が出来るようです。
家族が自然に集う空間とともに、収納もきっちりと取られているため住み心地も抜群です。

・kiduki(きづき)の価格と坪単価

ユニバーサルホームが売りとしている地熱床冷暖房システムを採用しており快適性を高めています。
グッドデザイン賞も受賞したこの商品は住む人の気持ちを第一に考えた住宅でもあるのです。
そんな「kiduki(きづき)」の坪単価は40~55万円が目安とされています。
ローコストメーカーの商品としては高額に感じられるかもしれません。
しかし、標準装備の高さやグレードの高さを考えれば大手ではこの金額ではもちろん建てられません。
保証や点検の制度もきちんとしており、金額以上のサービスが付いていると考えられます。

・#2:ソラ・イロ+

ソラ・イロ+は現在人気のスマートハウスと言われる住宅プランです。
地熱・太陽光等の自然エネルギーを利用して、自然環境に優しくお財布にも優しい商品です。
太陽光発電設備を標準装備していることが大きな特徴となっていて、初期投資なしで太陽光発電をする事が出来ます。
太陽の光や自然の風を取りいれられる設計をすることで、住まう方に快適さを提供しています。

・ソラ・イロ+の価格と坪単価

ソラ・イロ+は元々太陽光発電が付いているスマートハウスという事で人気が出ている商品です。
肝心の価格は、坪単価にして60万円前後のようです。
ローコスト住宅メーカーの商品とは思えない価格設定ですが、それもそのはず。
前述したとおり太陽光発電設備一式が標準でついているのです。
太陽光パネルだけで200万円以上する事を考えたときにはリーズナブルな商品です。

・#3:1000のひらめき

ユニバーサルホームの「1000のひらめき」はその名の通り1000パターンのプランの中からお好みのスタイルの家を見つけられるというものです。
厳密には間取りを100パターンの中から、外観を10パターンから選ぶことになります。
組み合わせが1000パターンになるというカラクリのようです。
しかし、規格住宅で間取りを沢山の選択肢の中から選べるというのは大きな魅力だと思います。
細かい打合せ要らずで、自分に合ったスタイルを探す楽しみと好みに合った外観で個性を出しやすいプランです。

・1000のひらめきの価格と坪単価

1000のひらめきはユニバーサルホームの商品の中でも規格住宅にあたるプランです。
価格を安く、標準装備で1階地熱床暖房が装備されています。
気になる価格は坪単価30万円ほどと言われています。
しかし、実際に建てた方の口コミを調べていくと坪単価で40万円ほどなのだそうです。
しかし、40坪の住宅が1500万円~で購入できるのは大きなメリットです。

ユニバーサルホームの価格や坪単価の内訳は?

富士住建が提供している住宅シリーズ。
ここまでは人気プランの坪単価についてご紹介してきました。
しかし、実際に家を建てるときにどれくらいの金額がかかるのかが一番知りたいポイントですよね。
ここでは実際に富士住建で家を建てた方の見積もりを参考にお話をしていきます。

例)延べ床面積35坪
工事金額2000万円

内訳

・本体工事:1570万円
・オプション:
・全館空調
・太陽光発電etc…
・付帯工事:400万円
・給排水本管接続
・屋外給排水工事
・ガス工事
・仮設工事
・解体工事
・地盤改良工事
・外構工事
・カーテン工事

・その他+経費:30万円

以上が内訳となります。

・本体工事

本体工事とは、住宅を建築するに当たりかかる資材費、人件費をまとめたものです。
工務店によってはどの資材がいくらなのかを明記する場合もあります。
基礎工事から建て方工事、仕上げ工事までがここに区分されます。
かかる費用のほとんどはこの本体工事です。

・オプション

この項目はお客様によっては見積もりに乗らない部分かもしれません。
省エネ住宅に有効なエネファームや床暖房など付加価値的なものの金額の総額です。

・付帯工事

付帯工事とは本体工事とは別に、設備系工事や駐車場などの外構工事などの総称です。
上水下水の配管工事からガス設備の工事、土地によっては地盤改良が必要な場合もあるのでその金額もこの項目に盛り込まれます。
エクステリアや駐車場、屋内外の照明取付など多岐にわたります。

ユニバーサルホームで実際に見積もりを取って購入した方の情報を元に調べてみました。
基本的に住宅本体の価格は1500万円台で、オプションや外構工事・諸経費を含めても約2000万円ほどです。
この価格は住宅としてはかなりリーズナブルとなっています。

ユニバーサルホームの総額は契約前見積もりと差が出る?

どの会社においてもいえることですが、契約前から幾度と計画変更やオプション変更等を繰り返すことによって金額は大きく変動していきます。
しかし、ユニバーサルホームでは営業担当や運営会社によって価格が変動することがあるようです。
しっかりと確認することが大事かと思われます。

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