ウィザースホームのQ値・C値は?快適性や電気代など調べました!

ウィザースホームの快適性は?

住宅を購入することは大きな決断であり、大きなお買い物です。

せっかく素敵なマイホームを購入するのであれば様々なポイントにこだわりたいですよね?

デザインや間取り、インテリアに外観などマイホームへのこだわりは施主により様々です。

しかし、意外と皆様が気にせず購入して後で気になりだすポイントに「快適性」があります。

見た目にこだわることはとても大事ですが、それ以上に住み心地にこだわることはもっと大事なのです。

 

しかし、一概に快適性と言っても断熱性や気密性、空調の効きなどその内容は様々です。

今回はウィザースホームが展開している快適性へのこだわりをご紹介いたします。

 

 

・2×6工法

 

2×6工法とは2×4を進化させ、耐震性と共にか適性を高めた工法です。

2×4に比べ1.6倍の断熱材を充填する事が出来る2×6工法は高断熱性能を発揮する事が出来るのです。

住宅における断熱性能は空調の効きに影響を与えるものです。

断熱性能が高ければ高いほど空調の効きは良くなり、結果的に電気代の削減にもつながります。

 

 

・エアロフォーム断熱

 

エアロフォーム断熱とは吹付型の断熱材です。

硬質ウレタンフォームのこのエアロフォーム断熱はカットしてはめ込むタイプの断熱材に比べ、気密性も高くなっています。

住宅構造材との隙間埋めてぴったりと密着します。

また、吸音性にも優れており、外の騒音はもちろん家の中の生活音を外に漏らすこともありません。

家の中を歩く足音も吸収してくれるので、家族の生活音もストレスになりません。

 

・高性能サッシ

 

エアコンを使う夏・冬は電気代が上がりませんか?

毎日空調を付けているご家庭が多いと思うので電気代が高くなるのは当然と思う方も多いかもしれません。

しかし、電気代が上がる要因は窓やサッシから熱が逃げてしまう事にあるというのです。

この部分の断熱性・気密性が低いことで冷房暖房が逃げてしまい、結果的に電気代の高騰につながるのです。

そこで、ウィザースホームが提供しているアルミ樹脂複合サッシが力を発揮するのです。

室内側のサッシを節電道の少ないものにして中から外への熱漏れを防ぎます。

また、冬場の窓の凍結も防ぎ、ストレスが少なく暮らす事が出来るサッシです。

 

 

・空気環境

 

ウィザースホームでは住宅内の空気に重点を置いています。

その中でも全館空調・24時間換気システムである「エアヴェリー」が売りのようです。

エアヴェリーは家族が生活する各居室のみならず、トイレや洗面脱衣室まで全ての部屋の空調を一括管理してくれるシステムです。

従来では各部屋にエアコンを設置し、使っていない部屋はエアコンを掛けたりしなかったと思います。

しかし、このエアヴェリーなら人がいる部屋もいない部屋も均一に温度を調整し、家中どこにいても快適に過ごす事が出来るのです。

一つの空調で家中を空気循環させるので電気代もかからず、省エネにも貢献する設備なのです。

ウィザースホームのQ値、断熱性はどう?

 

熱損失係数をQ値と言い、室内から外へ逃げる気温を数値化したものです。

暖房・冷房の効きが良いか悪いかはこのQ値に関わってくるのです。

 

ウィザースホームのQ値は1.34と発表されています。

次世代省エネ基準で表される関東近県の基準値は2.7です。

次世代省エネ基準から考えて、ウィザースホームの1.34という数値は驚異的な数値と言えます。

前項でお話しした全館空調を潤滑に住宅内に回す事が出来るのはこの断熱性のおかげであるところが大きいと思われます。

ウィザースホームのC値、気密性はどう?

 

C値とは隙間相当面積を数値化したものです。

数値が小さければ小さいほど、住宅の気密性が高いことを示しています。。

 

ウィザースホームでは自社で実測した数値を公表していません。

気密性を公表していないメーカーは多いので、それに準じているものと思われます。

気密性に関して言えば公表義務はないものの、公表しているメーカーの信頼性は増しますよね。

ただ、住宅の断熱材として採用されている吹付型エアロフォーム断熱は、構造にピッタリと密着して隙間を造りません。

そのため、気密性はある程度確保されているのではないかと思われます。

ウィザースホームの電気代はどうなの?

 

前項までQ値C値を調べてきました。

ここまでのことを踏まえ、実際にウィザースホームの電気代がいくらかかるのかを調べてみました。

 

ウィザースホームで家を建て、太陽光発電を導入したお宅では、以前住んでいた家の電気代に比べ年間5~8万円ほど安くなったそうです。

全館空調を入れて、普段通りの生活をしていてこの金額差は、単に太陽光発電だけのおかげというわけではなさそうです。

ウィザースホームが実施している超・高断熱が効いているのではないかと思われます。