パナホームの標準装備やオプション内容、費用を調べてみた!

パナホームの標準装備(標準仕様)の中身!

パナホームは色々商品の種類がありますが、

キッチンの装備が充実

キッチンにIHクッキングヒーターと食器洗い乾燥機が付いているので、料理するときも広く使えるし、後片付けが楽でいい。

IHはガスも使わず安心できる。など口コミがよく入っています。また、スキマレスシンクを採用しており、シンク自体も大きく、汚れがたまりにくい点でもキッチンの装備が充実しています。食器洗い乾燥機が標準でついているのは忙しい日々の時短となり、とてもいい装備だと思います。

浴室が暖かい

浴室に真空断熱材を使った「保温浴槽」を採用しています。これは一度浴槽にお湯を張ると長時間放置しててもお湯の温度が下がりにくいというものです。

お風呂焚いたけど旦那さんが残業で遅くなってしまった。冷めたお風呂をまた、追い焚きしなければなりません。

ですがこれなら追い焚きもせずにお風呂もそのままは入れる。光熱費を押さえるのに効果的です。また、お風呂の床も細かい凹凸があり滑りにくい構造になっています。また、その凹凸を生かし水はけもよく水アカが、つきにくい仕様になっています。

また、カビをなくすために暖房乾燥機がついています。雨が降ったとき洗濯物を乾かせないときはお風呂で乾かすともでき、節水シャワーつきなので水道代も押さえることもできます。浴室は標準装備ですがほぼフル装備と思っていてもらってもいいと思います。

トイレの洗浄機能

トイレのアラウーノという商品を採用しています。トイレは全自動で流すときに泡と一緒に流してくれるので汚れが残りにくくしてくれます。

照明、換気扇、蓋の開封まで自動の便利なトイレになっています。掃除の手間が省け、照明や蓋のあけしめまでを全自動でしてくれるのでまさに手間いらずでしょう。

玄関モニター子機付き

玄関モニター子機つきなのでインターホンがなっても子機にもモニターが付いているので家中のどこにいても誰が来たのかが把握することができます。

換気システム

これはパナホームは床下に建物の全体の空気を換気してくれる大型換気システムを導入しているのですがそれも標準仕様になっています。一年通して家の中の空気をクリーンに保ち湿気などの心配もありません。

玄関照明などLED照明に対応

パナホームは照明をLEDにしています。これで長期間の電気の利用ができ、また、省エネにもつながります。

パナホームは坪単価は70万~80万と高いという評価がよく目にしますが、これらが全て標準装備だとその理由も納得だと思います。

パナソニックグループの会社だけあってやはり電気製品についての装備がかなり充実しているところが伺うことができます。

パナホームのオプション内容と費用

キラテックタイル

パナホームはキラテックタイルを採用しています。限られたものは標準でつけられるようなのですが、やはり色も形も人それぞれ好みがあります。

スタイリッシュというシリーズが主に標準仕様になっていますが、それよりグレードをあげてしまうと誤差が10万~100万にずれてしまうほど金額に誤差が出てきます。

タンクレス アラウーノ

先程書いた標準装備のトイレのアラウーノはタンクつきです。オプション仕様にするとタンクなしになります。それだけにトイレが開放的で広々としたゆったり空間になるのですがそれだけでも誤差が5万程違ってきます。

これらを見るとやはりグレードを上げると標準からオプションに変わってしまうため、色々ハイグレードのものに目移りしてしまうと金額も高額になるため注意が必要です。