パナホームの耐震性能はどうなの?

パナホームの耐震性能はどうなの?

パナホームの鉄骨住宅は耐震についてとても力を入れているようです。まず、高層ビルなどで使われるアタックダンパーという筋交い(すじかい)を柱と柱の間にいくつも交差させて入れています。

斜めに鉄骨をいれていることにより地震の横揺れや台風が来てもかなり軽減させることができます。また、このアタックダンパーは横揺れなどで発生したエネルギーを逃がすことができます。本来の普通の鉄骨だと大きい地震が来ると歪んだりする原因になります。

ですがこのアタックダンパーの場合衝撃が来てもそれを熱に変えることができます。そのため鉄は熱伝導を起こすので熱にして他の柱などの鉄骨に逃がすことができ衝撃を和らげることができます。この鉄骨がパナホームの住宅ではいくつも交差させてあるのでこれだけでも耐久力は強いと思います。

接合部が太いボルト止め

鉄骨住宅は鉄骨の場所に応じて柱や梁(はり)など様々種類がありますが、それぞれの鉄骨部分をボルトで止めて、建物の枠組みを作っていきます。その結合部を太いボルトで止めているため衝撃が来ても耐えられる仕様になっています。

鉄骨住宅はどんなにいい鉄骨を入れようと結合部が弱いと大きい地震がきたらボルトが割れたり、はずれたりしてしまう可能性があります。なのでそれぞれの部分で適した太いボルトで止めているので耐震について心配な結合部も頑丈だと思います。

基礎も十分な強度がある

何よりも建物で基礎が大切な部分になります。いくら頑丈な建物をたてようとも基礎が脆ければ基礎自体にヒビが入ったり、建物が傾いたり、地震で被害が起きやすくなってしてしまうからです。

パナホームの基礎は地盤調査を念入りにしコンクリートの内部に太い鉄筋棒を入れ込んでいます。これだけでも十分強いのですが、柱と基礎をつなぐアンカーボルトというのが基礎から出ています。

それが柱をボルトで止めて枠組みを作っていくのですが、基礎の奥まで埋まっているため地震などの揺れでもアンカーボルトが抜けにくく、ガッチリと柱を固定してくれています。そのため基礎にしても耐震について十分な強度を持っていると思われます。

パナホームの地震への影響、評判は?

実家と比較したら揺れの少なさにびっくり!

パナホームで建てたのですが、実家にいたときと同じくらいの地震が来ても揺れの大きさが全然違いました。実家は木造だったのもあるかもしれませんが耐震性能はとても高いと思います。

大きい揺れでもあまり感じない

つい先日大きい揺れがありましたが、全く揺れてないわけではないのですが、明らかにニュースの震度より揺れてない感じがしました。

ご近所の人に聞いても強い揺れだったみんな言っており耐震性能は高いと聞いていましたが、周りのお家と比較することで改めて耐震についての強さがわかりました。

やはりパナホームは耐震設備がしっかりしているせいか、悪い口コミは見当たりませんでした。やはり、実際の揺れをかなり軽減させてくれるのはこの地震大国日本では安心できる強い見方になってくれるのではないでしょうか。