パナホームの太陽光発電の評判はどうなの?

今は多くのメーカーが太陽光発電に力をいれています。パナホームはパナソニックグループの会社であり、商品にもオール電化専用の建物取り入れたりと、やはり太陽光発電にも力をいれているようです。

パナホームの太陽光発電の評判は?

パナソニックは日本のトップ暮らすの電気メーカーですが太陽光発電についてはどうなのでしょう?口コミを調べてみました。

見た目がいいから

ソーラーパネルにするといっても人の目にもつきますし、やはり性能も大事ですが見た目も重要と思いました。パナソニックのソーラーパネルは隙間もなくとてもスマートで屋根一面についてても全く繋ぎ目がわからず、全く違和感なく設置してもらえました。とてもお洒落で気に入っています。

高性能なソーラーパネル

太陽光発電は暑すぎても発電量が落ちると聞きました。ですがパナソニックはその弱点をなくし、他のメーカーよりも莫大な量の売電をしてくれます。

しかも蓄電池もあるので売電してもらったものは自分達の生活で使うこともできます。電気代もかからないで生活が出来るので家計にも助かっています。

保証の長さが魅力的

やはりソーラーパネル設置するにも高いですので非常に迷いましたが、長期的に保証が付いているので安心できました。

ソーラーパネルは設置するのが高く長く使っていかないと意味のないものですので、途中で壊れて修理にお金がかかると考えたら諦めていました。ですが保証が25年も付いているので途中で調子が悪くなったことも考えても安心して使うことができると思いつけることにしました。

高いので諦めました

とても魅力的だったのですが建物だけでも坪80万でしたのでそこからソーラーパネルを設置するとなると坪100万近くまで上がってしまうので予算的に考えても現実的じゃないと思いました。

などなど口コミ的にも、大手メーカーらしく高性能で、保証が手厚く、デザインにもこだわっているというものが多々ありました。

やはり性能の良さはパナソニックグループの会社である強みだと思います。ですがここもメーカーの特徴になります金額問題。性能がよくてもコストが上がるのでやはり高くなってしまうのが、消費者にとってネックなところです。

パナホームの太陽光発電にかかる費用は?

設置費用は主にソーラーパネル、パワーコンディショナ、機器をつなぐ線、アース線、発電率を表示してくれるモニター、パワーコンディショナのリモコンなど設置しなければなりませんが、パネルの枚数に応じて金額も変わってきます。

調べたら23枚ソーラーパネル設置で182万円の方もいましたがさすがに200万円を越える方はいませんでした。設置費用にかかるお金は高いのですが、やはりメンテナンスもとても重要になります。

点検費用

まず1~4年に一回定期点検を行わないといけません。一回でだいたい2万円くらいです

パワーコンディショナ交換

パワーコンディショナーとはソーラーパネルで売電してもらった電気を家で使ったり、電池にするための電気に変換する機械でソーラーパネルの重要な部分になります。

もし壊れた場合機器の修理だけなら数万円で済むところがほとんどですが、新品のものに変えると10万円~20万円してしまいます。壊れると大きい出費になりますが保証が10年付いています。大事な部分だけあって保証が手厚くなっています。

あとパワーコンディショナは電気代がかかりますソーラーパネルが動いている昼間はソーラーパネルの電気を使いますが夜など発電しない時間帯は家の電気を使いますのでその電気代も維持費に含まれます。

ソーラーパネルの撤去費用

長年使っているといずれ劣化し変えなきゃならない時のことも考えないといけません。まず撤去費用が足場などを組んでクレーンなどで一枚ずつ下ろしていかないといけません。

それでまず約20万円です。パネル一枚についての処分費用が約1200円程ですので設置するソーラーパネルの枚数に応じて値段は違ってきます。

パナホームの太陽光発電の売電収入はどうなの?

今はZEHという考え方が進んでいます。ZEHとは、創エネ、蓄エネ、省エネ、エネルギー管理などを組み合わせて、自分達が使う電力を効率的に押さえ込んで、なおかつ売電率をあげていくというものです。

パナホームは太陽光発電をはじめ、蓄電池や換気システムなどエネルギーの効率化を進めています。自分達が使う電気を自分達で作り、余った電気は売る生活ができれば年間の売電収入が大きくなっていきます。

ですが今の1kwの売電金額が26円程です。パナソニックのHITという商品がありますがソーラーパネル一枚につき約250wですので1kw(1000w)を売電するためにはソーラーパネルが4枚必要になります。屋根にも限りがあるのでそこまで多くのソーラーパネルを設置することができません。

また、売電価格はこれからも下がって行くことが予想されますので売電して収入を上げていくには、建てるときの日の向きを確認して建てて、設置すること。家の電気を押さえていき効率的な電気消費をしていくことが重要になっていきます。