パナホームの坪単価はいくら?人気3商品の価格を調査!

スポンサーリンク

出典:パナソニックホームズ

標準設備や商品の特徴はカタログが詳しい!

☞ 希望メーカーのカタログを無料一括取り寄せはこちら

パナホームの価格や坪単価は?

パナホームはエコ、鉄骨の特性をさまざまな商品がありますが、その中でも「カサート」、「エルソラーナ」、「ビューノ」が人気の商品になっているようです。

カサート


カサートは「カサートテラ(カサートS、カサートE)」、「カサートファミリオ(カサートE)」とカサートの中でも種類がありますがカサートファミリオをおすすめしますこのカサートファミリオの特徴は鉄骨の利点を最大に生かした建築法が特徴的で人気を呼んでいます。

まず、金額が他の商品より安いところです。「大型パネル工法」といい工場で壁や天井、床などを90㎝ほどのパネルに分け建物の大半をそこて作ってトラックで現場まで運び一気に組み立てるやり方です。

このやり方だと耐震性も弱めることもなく、現場で一気に組み立てられるため職人の人件費、重機のレンタル料も削ることができます。そのためパナホームではカサートファミリオが安い商品になり人気を集めています。

大きさにもよりますがだいたい坪55万程ですのでメーカーの中ではかなり安いと言えます。ちなみにカサートテラは狭い敷地に家を建てたいときにおすすめです。ですが鉄骨軸組構造といって現場ですべてをやるので15㎝感覚で設計を変えていくことができます。

例えば車があるけど敷地が狭いため駐車場のスペースがない場合。一階の半分を駐車場にしたりと融通が利きます。なので敷地が狭い方におすすめです。ですが同じカサートといえどもやはりカサートテラは高いので安く済ませるを第一希望ならカサートファミリオをおすすめします。

また、この二つの違いは工法もそうですが換気システムも違いがあります。カサートテラはグレードが高く、カサートファミリオはテラより低いです。

なのでファミリオの方では煙突をつけなければなりません。なので外観も変わってくるのですが、カサートテラの場合坪単価はファミリオと20万程違うと言われており、ファミリオとのお得感がおわかりになると思います。

エルソラーナ


エルソラーナはS.F.Eの3つに別れていますが今回おすすめなのがSタイプです。エルソラーナは太陽光パネル搭載のオール電化を標準装備にし、先読み設計といい家族の構成、年齢に合わせた簡単な間取りの変更ができるのが特徴です。

パナホームはPanasonicグループの会社でありやはり電化製品には強みを感じます。ソーラーパネルで自分達で使う電気は自分達で使えるようにし、上手に使えば光熱費もかからず、負担が減るとてもエコな商品になっています。

またライフスタイルに合わせた間取りの変更もできます。主に収納棚が移動できるようです。例えば二人兄弟の子供が小さいうちは大きい部屋を二人で使わせていたがだんだん成長してきたらその収納棚を間仕切りのように使ったり一つの空間を二つに仕切れることも可能になります。

このように収納棚などを移動できるようにし、先々の将来のため間取りの配置を簡単に変えられるようになっています。Sタイプは30代の子供が小さい世帯向けになっておりお値段もSが一番安いです。

坪単価は55万~75万と言われており、小さいお子さんがいる家庭におすすめです。ちなみにEは子供がある程度成長した世帯向け、Fは子供が独立して夫婦だけの生活向けになっています。

ビューノ

PANALIAN_Siiさん(@nana._.megu_house)がシェアした投稿


ビューノは重量鉄骨ラーメン構造と言って主に高層マンションや高層ビルなどと同じ工法で建てられています。なので3階~9階まで建てることが可能です。

この商品は鉄骨住宅でしかできない商品でしょう。主に賃貸マンションなどの建設に向いている商品ですが一般住宅にも適しています。

なぜかというと狭い土地でも上に長いため全然建てられることができます。そして階数が多くできるので二世帯住宅にも使えます。

二世帯住宅を建てるとやはりコストは高くなりますがビューノだと一般住宅とほぼ同じ値段で建てることが可能です。ですがやはり階数を増やしていくと高くなります。ビューノにも二種類あり3Eと3Sがあります。

3Eはエレベーターが標準でついており、3Sはエコナビ搭載の換気システムが標準装備になっています。どちら坪単価はあまり変わりませんが3Eは70万~100万で3Sは70万~90万が平均値になっておりやはり割高です。

パナホームの坪単価の内訳は?

建築工事費

kaneko masanoriさん(@masa21.k4love)がシェアした投稿


家を建てるために必要な経費です。

下請け会社への依頼

shiori_homeさん(@sh_home__)がシェアした投稿


家を建てるのは下請けに依頼しないといけません。鉄骨を受注する会社、出来上がったものをトラック運ぶための運送会社、レッカーなどを使わないといけないのでそのレンタル会社などの経費です。

研究開発費

asako👩🏻‍🌾さん(@a35_0417)がシェアした投稿


その建物を開発するのに会社は莫大な資金を投資しています。そのかかったお金を購入者の方のお金に上乗せしています。

営業、人件費

@kapimodenがシェアした投稿


モデルハウスに言ったことがある方はお分かりかと思いますが必ず営業さんがスタンバイしています。また、カサートのように工場で作ってくれる人たち、現場で家を組み立ててくれる職人さんなどの人件費です。

モデルハウス


モデルハウスを設置するにもお金がかかります。全国各地にあり、そのお金も莫大なお金になりますのでそのお金も上乗せされています。

広告宣伝費

べべさん(@bebehouse_)がシェアした投稿


モデルハウスを見に行ったとき、パンフレットやDVDをもらったり、また、メーカーによりますがタブレットをレンタルしてくれるところもあります。また、テレビCMもしているメーカーも多くありますが、その際のお金も上乗せされています。

その他

Yuko Kikunoさん(@yuko_kikuno)がシェアした投稿


やはり建物を建てるので、予想外に必要になるものが出てきたりしますのでその経費です。

パナホームの総額は契約前見積もりと差が出る?


メーカーによってだと思いますが、見積書を見してもらったときに入ってないものがあり、見積もり段階より高くなったという話を聞いたことがありますが、パナホームがそういうことがあるかは調べても載っていませんでした。

なのでオーソドックスなことをいうと建物を建てる際にはいろいろなことを決めます。床の素材、キッチンの配置、壁の種類。さまざまなものを決めますが、見積もりしてもらったあとに「やっぱりこうしたい」そう思った瞬間に見積もり額と変わってきます。

例えば屋根は同じものでも種類また、形を変えるだけで何十万円の差が出ます。間取りや配置も変える度に金額も変動していきます。

なので見積もり額をあまり変えないなら、あとからあれもこれもや、やっぱりこれも付けないとということをなくし、自分達の住みたい家、間取りや配置、ソーラーパネルの設置、外壁の種類などきめ細かく決めておくことをおすすめします。

理想の家づくりはカタログ請求から!

マイホームを検討した人の約8割が平均15社以上カタログ請求・比較するという結果が判明しています(リクルート住まいカンパニー調べ)

家づくり成功の秘訣はカタログ集めから始まるといっても過言ではないです。

希望の予算や家のタイプ(平屋か2階建てか二世帯かなど)、メーカーなどから目的に合わせて複数社からカタログの一括取り寄せが可能。もちろん無料です。

【無料】カタログ一括請求はこちら

パナホーム
スポンサーリンク
フォローする
住まいハック